わずか5秒!ネオマネーが使える国と使えない国の探し方

 

ネオマネー(neo money)が使える国と使えない国

日本で入金したお金(日本円)を世界各国のATMから現地の通貨として直接引き出すことができるとても便利なプリペイドカードの「ネオマネー(neo money)」ですが、いくら便利なカードでも渡航先に対応するATMがなければ使えません。

ネオマネーが使えるATMは世界中の空港や街中に存在しているため、基本的にはあまり心配する必要はありませんが、どうしても心配という方のために、わずか5秒で出来るネオマネーが使える国(ATMの場所)の探し方を紹介していきます。


・カードブランドによって対応ATMは違う

世界各地のネオマネーが使えるATMを探す前に、まずは大切なことの確認から。

ネオマネーはブランド別に分けると、VISAブランドの「NEO MONEY Visa」と銀聯(Union Pay)ブランドの「NEO MONEY銀聯」の2種類のカードがあり、それぞれのブランドによって使えるATMが異なります。Visaタイプのカードの場合はVisaもしくはPLUSマークがついているATM、銀聯タイプのカードの場合は銀聯(Union Pay)マークのついたATMで使うことができます。

・「VISAブランド」:VisaもしくはPLUSマークのATM
・「銀聯ブランド」:銀聯(Union Pay)マークのATM


・現地のATMは専用サイトで探すだけ

それではさっそくATMの探し方をご紹介していきます。

現地ATMを探す方法としては、タイトルの通り専用のサイトで探すだけになります。探し方はとても簡単で、ネオマネーのVisaタイプを使用している場合はVisaの運営する「ATMロケーター」というサイトに、銀聯タイプなら「銀聯(Union Pay)の公式サイト」にアクセスして調べたい国や都市を入力するだけになります。


・まとめ

以上、Visaと銀聯(Union Pay)それぞれのブランドに対応するATMの探し方について紹介しましたが、どちらのブランドも専用のサイトにアクセスして検索するだけという、わずか5秒程度の作業になります。

ただ、どちらのサイトとも、かなりざっくりとしかATMの所在地を表示していない印象で、実際には空港や街中を歩いていてもかなり頻繁にそれぞれのマークがついたATMを見かけます。

特に「銀聯(Union Pay)」は中国やアジア圏に多く、「Visa」や「PLUS」のATMは中国やアジア圏も含めて、世界各地にまんべんなく設置されています。

もしも専用サイトで検索してもATMの設置数が少なくて心配という方は、「現地(空港)+カードブランド+ATM」(例:ハワイ(空港または○○ホテル) PLUS ATM)などのワードでweb検索すると現地在住者や旅行者のブログもしくはホームページなどで所在地が紹介されていることもあるので渡航する前に一度調べてみることをおすすめします。