発行が間に合わない?ネオマネーの申し込みを急いだ方がいい理由

 

 

旅行やビジネス、留学など海外への渡航者にとって現地通貨の引き出しやショッピングができるプリペイドカードのネオマネー(neo money)は、クレジットカードと合わせて、現地生活を送る上でのとても強い味方になりますよね。しかし、この便利なプリペイドカードの発行には必要書類を用意して申し込みを行い、さらに手元に到着するまでに数日の日数を要するなど、意外と手間と時間がかかってしまいます。
そこで、ここではネオマネーの申し込み方法や発行までの日数について解説していきます。

・手続きに必要なもの

まずはネオマネーの申し込みの際に必要なものについてですが、申し込みには本人確認書類とマイナンバー確認書類の2点が必要になりますので必ずご用意ください。

・本人確認書類

・運転免許証または運転経歴証明書(平成24年4月1日以降に交付されたもの)
・各種健康保険証
・パスポート(日本国内で発行されたもの)
・特別永住者証明書
・在留カード
・住民基本台帳カード(写真付き)
・障害者手帳
・個人番号カード

 

※以上の書類の中からどれか1点

・マイナンバー確認書類

・通知カード
・個人番号カード
・個人番号入り住民票の写し

 

※以上の書類の中からどれか1点


・申し込み方法と発行日数

ネオマネーの申し込み方法は3つあります。
それぞれの方法によって発行日数も変わってきますので、海外への渡航まで時間がない方は発行日数に合わせて申し込みを行うと良いでしょう。

・セゾンカウンターでの即日発行

最寄りのセゾンカウンターに必要書類(※本人確認書類とマイナンバー確認書類の2点)を持参し、プリペイドカードの発行依頼を行います。
セゾンカウンターで申し込みを行うとカードを即日発行できるので旅までに時間がない方におすすめです。
しかし、即日発行を行っているのは「NEO MONEY Visa(国内・海外)」のみでそれ以外のカード(「NEO MONEY Visa (海外専用)」「NEO MONEY Visa サッカー日本代表デザイン」「NEO MONEY 銀聯」の3種)は即日発効に対応していないので注意してください。

 

※セゾンカウンターでの申し込み時、本人確認書類として「健康保険証」を持参する場合、印鑑登録証明書、住民票の写し、戸籍謄抄本(戸籍の附票の写しが添付されているもの)、国民年金手帳、児童扶養手当証書、特別児童扶養手当証書、母子健康手帳、社会保険料の領収証書、国税・地方税の領収証書または納税証明書のうち、いずれか1点が必要になります。

・オンラインでの申し込み

自宅インターネット、もしくはスマホからネオマネーの公式サイトにアクセスし、必要事項の入力と必要書類の画像アップロードを行います。
オンラインで申し込みの場合、手続き完了後3営業日後(土日祝祭日を除く)にカードが発送(到着はさらに数日後)されます。
発行までの日数は数日かかるものの、24時間いつでも・どこからでも手軽に申し込みできるので特に急いでない場合はこちらの方法が一番おすすめです。

・郵送での申し込み

セゾンカウンターや資料請求ページより申込書を請求して必要事項を記入の上、必要書類のコピーを貼り付けて郵送します。
申し込み用紙がネオマネーの運営会社である「株式会社クレディセゾン」へ到着後、約1週間で登録した住所へ簡易書留(転送不要)で発送(到着はさらに数日後)されます。
カードの受け取りまでに時間がかかるため渡航まで時間的に余裕がある方や、まずは資料をみてから発行を検討したいという方におすすめの方法です。


・まとめ

以上、3通りの申し込み方法について解説しました。
ネオマネーはセゾンカウンターで手続きを行った場合、最短の即日発行に対応しているため場合によっては渡航の前日(最悪当日)でも間に合うかもしれませんが、必要書類を用意したり時間を作ってセゾンカウンターまで足を運ぶ必要があります。
また、一番手軽なオンライン申し込みでも数日を要するため、ギリギリに申し込みをして間に合わないということがないように、遅くても渡航の1週間前までには手続きを済ませておくようにしましょう。それでは、余裕をもって良い旅を。